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2018.01.08

価値観って?

ちかたく
小柄な身体で大食漢!お酒とラーメンがない世の中なんてあり得ない!あっ、ヒマさえあればダーツしてます。

おざます!ちかたくです!

 

新年明けましておめでとうございます!

本年も真面目な、時にはふざけた、さらには全く興味ないであろうプライベートなことまで、

様々な話題で営業部ブログを更新して盛り上げていきますので、

今後ともどうぞ末長くお付き合い下さいませ m(_ _”m)

 

そして、本日は年末年始にかけて考えてた真面目なテーマで書いてみます。

 

 

 

 

 

突然ですが、「価値観」という言葉がありますね。

馴染み深い言葉ではありますが、意味はお分かりですか?

 

「いかなる物事に価値を認めるかという個人個人の評価的判断」

 

と、大辞林では示されています。

ざっくり言えば、「優先順位」とも受け取れるでしょう。

 

ところで、「価値観の違い」という表現をカップル間のトラブルで耳にしますね。

それに悩んで恋人と別れる、仲良かった友達と疎遠になるなど。

そして、「価値観の同じ人でないと自分は無理」と。

 

でも、僕はそうではないと考えてます。

「違って当然だ」と。

これは、例を出すとイメージしやすいと思います。

 

 

 

彼女:「私は何よりも服が一番!」

彼氏:「それは俺もだよ!」

 

これは、「服が一番好き」という点においては価値観が一緒であると言えるでしょう。

しかし、細分化すればこんなことが考えられます。

 

彼氏:「やっぱり海外有名ブランドの○○はカッコイイから高くても買っちゃう!」

彼女:「え?ブランドとか全然興味ない。安くても服は服だし、その方が経済的!」

 

これは、「服にいくら費やすのか」という点で価値観の相違が起こっています。

その原因の一つに、ブランドに対する意識の差があると考えられます。

彼氏は雑誌やインターネットでブランドを一生懸命調べているんでしょうね。

けれど、彼女はネームバリューを全く重要視せず、気に入った安いものを買う。

服が一番好きとは言えど、熱量の違いがよく分かります。

 

 

 

このようなことがありとあらゆるカテゴリーで起こり得るわけです。

服だけに限らず、食事・生活習慣・趣味・貯金・金銭感覚などなど。

そして、それぞれに対して重きの置き方、優先度も異なってくる。

それら全てのカテゴリーにおいて価値観が一致するのは非現実的と考える方が自然です。

 

それに、上記の大辞林での意味付けから考えると、それって当たり前なんですね。

なぜなら、「個人個人の」と書かれているわけです。

これはつまり、「人それぞれの」と同義です。

性別・出身地・生活環境・これまでの経験など、同じ道を歩む人は誰一人いない。

クローンでもない限り、全ての事象において他人とイコールなわけがないんです。

それらを含んだ上で、「個人個人の」という言葉を選んだのではないかと思います。

 

 

 

では、「価値観の違い」をなくすにはどうするべきなのでしょうか?

これはあくまでも一個人としての考え方ですので、参考程度に聞いて下さい。

 

僕は、双方の価値観を一致させることは不可能だという考え方です。

それに基づいて考えるなら、

 

「双方のそれぞれの価値観間の距離を出来る限り近くすること」

 

これに尽きると思います。

そのために必要なことは、「共有」「理解」、最後は「歩み寄り」です。

 

お互いの価値観を見せずに価値観間の距離を測ることはできません。

相手がどのような価値観を持っているのかを把握する必要があります。

そのために、相手と価値観を「共有」することが第一です。

 

その価値観を共有した上で、「理解」を示してあげます。

前述の通り、全く違う人生経験をしてきた者同士です。

ですから、必ずしも価値観が一致するわけではありません。

仮に一致していなくても、「あなたはそういう価値観なんだね」と違いを理解してあげましょう。

 

そして、最後は「歩み寄り」です。

「歩み寄り」とは、言い換えれば「妥協」ともなります。

恋人や友達とより良い関係を築きたいと考えているのなら、これは絶対に外せません。

相手との関係で何が一番大事なのかを考えれば、自ずと答えは出てきそうな気がします。

答えは恐らく、「末長く続く良好な関係」に納まるのではないでしょうか?

どうしても自我を大切にしたい、自分が最優先なのであれば、歩み寄る必要はありませんが…。

 

ただ、これは月並みですが、人間は独りで生きることができないと思います。

独りのままではいざという時に頼れる人がいません。

それだけでなく、人との繋がりがお互いの生活をきっと豊かにしてくれるはずです。

一緒に楽しく過ごしたり、 悩みを打ち明けたり、辛い時に支え合ったり。

 

筆者も昨年に結婚し、妻がいてくれることのありがたさや大切さを身に沁みて感じています。

孤独とはやはり耐え難いものですね。

どうか、傍にいる恋人・友人・家族を大切にして下さいね。

そのために、価値観を「共有」し、違いを「理解」し、お互いに「歩み寄る」努力をしましょう。

そうすれば、もっと深い絆で結ばれた関係になれるはずだと信じています。

 

 

 

 

 

…なーんて真面目なことを新年早々から考えておりました。

長文でのお目汚し、失礼致しました m(_ _”m)

 

さて、そんな今年も平穏で充実した日々を過ごしたいものですね!

そして、年明けのセールでは多忙を極めたため、いい加減早く初詣に行きたい!

あわよくば、おみくじで大吉が出てくれたら…と密かに願う筆者なのでした。

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